八神純子Premium Symphonic Concert -Wings for the future-

本公演は終了しました


貴方の心が愛で包まれますように。Premium Symphonic Concert “Wings For The Future“では、新しいアルバム「TERRA-here we will stay」からの楽曲を加え、バルカン管弦楽団のメンバーを迎えた力強い演奏、そして京都フィル室内合奏団の伝統の響きに乗せて、様々な愛を歌い上げます。

八神純子

◆2022年12月20日第一生命ホール公演、共演・栁澤寿男指揮バルカン室内管弦楽団特別交響楽団より。

◆1stヴァイオリン
Boris Rabuzin – ボリス・ラブズィン(セルビア)
Spartak Sinamati – スパルタク・シナマーティ(アルバニア)

◆2ndヴァイオリン
Nikola Duricanin – ニコラ・ジュリチャニン(セルビア)
Valbon Haxhibeqiri – ヴァルボン・ハジベチリ(コソボ)

◆ヴィオラ
Aleksandar Miladinovic – アレクサンダル・ミラディノヴィチ(セルビア)
Nemanja Adamović – ネマニャ・アダモヴィチ(セルビア)

◆チェロ
Dragan Gonevski – ドラガン・ゴネフスキー(北マケドニア)
Ana Stojanova – アナ・ストヤノヴァ(北マケドニア)

◆パーカッション
Patris Berisha – パトリス・ベリシャ(コソボ)

◆2021年1月11日愛知県芸術劇場コンサートホール・「Junko Yagami – New Year Premium Orchestra Concert 2021」公演より

Renaissance Classics
八神純子Premium Symphonic Concert -Wings for the future –


日本のAORの女王として音楽シーンの先端を走り続ける八神純子がオーケストラとの新しい共演に挑む。「八神純子Premium Symphonic Concert-Wings for the future-」と題したオーケストラ公演は第一生命ホール&愛知県芸術劇場コンサートホールクラシック音楽専用ホールで開催。大きな夢の未来を導く『Wings for the future』のテーマのもと新しいオーケストラ・プログラム(「水色の雨」「パープルタウン」「ポーラスター」から新アルバム「TERRA」より選曲)を披露する。東京公演では、盟友・栁澤寿男指揮による平和を祈念する管弦楽団、バルカン室内管弦楽団特別交響楽団との共演がついに実現。そして、名古屋公演では、古都の伝統に培われた京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団との共演が新しい年の舞台を彩る。国境と人種、そして時代を越えた音楽の名手たちとともに八神純子の音楽の軌跡と未来を示す舞台が誕生する。(なお、本公演は政府の定める新型コロナウイルス感染対策の方針に従って感染拡大予防策を講じ実施致します)

◆主催:DAF、RENAISSANCE CLASSICS、一般社団法人舞台芸術創造協会


◆協力:
ディスクガレージ(東京)、
サンデーフォークプロモーション(名古屋)、
ミュージックステーション(名古屋)


◆開催日&会場
東京:2021年12月20日(月)19時開演 (18時分開場)第一生命ホール 
名古屋:2022年1月15日(土)13時30分開演 (13時開場)愛知県芸術劇場コンサートホール


◆出演:八神純子


◆指揮&管弦楽
東京:栁澤寿男指揮バルカン室内管弦楽団特別交響楽団
名古屋:湯浅卓雄指揮京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

◆チケット:7,800円(税込・全席指定)※未就学児入場不可

◆一般チケット発売:11月20日(土)

東京公演

ローソンチケット:https://l-tike.com/junkoyagami/

チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/junkoyagami/

イープラス:https://eplus.jp/junkoyagami1220/

名古屋公演

ぴあ https://w.pia.jp/t/junkoyagami-a/

ローソン https://l-tike.com/yagamijunko/

イープラス https://eplus.jp/junkoyagami0115/ 

芸文プレイガイド:092-972-0430(平日10:00~19:00/土日祝10:00~18:00)

◆東京公演お問合せ
ディスクガレージ カスタマーセンター:https://www.diskgarage.com
050-5533-0888(平日12:00~15:00)


◆名古屋公演お問い合わせ:
サンデーフォークプロモーション:https://www.sundayfolk.com/
052-320-9100 (12:00~16:00

yagami junkao new year premium concert 2021

八神純子

“重ねた日々が加えた色や艶。上手い、では言い足りない”伸びやかで濁りも影もない声、小さなホールならマイクを必要としないのではないかと思わせる豊かな声量、そして確かで安定した音程。一つ一つの言葉を丁寧に伝える歌が、聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライター。74年、第8回ポピュラーソングコンテストで「雨の日のひとりごと」「幸せの時」がともに入賞、翌年の同コンテストでも「幸せの国へ」が優秀曲賞となるなど、デビュー前より高い評価を獲得。78年、シングル「思い出は美しすぎて」でプロ・デビュー。3枚目のシングル「みずいろの雨」が大ヒットし、以降「想い出のスクリーン」「ポーラー・スター」「Mr.ブルー~私の地球~」「パープルタウン」などヒットを連発。87年からはロサンゼルスへ拠点を移して活動。2012年より本格的に日本でのライヴ活動を再開。オリジナルアルバム「Here I am ~ Head to Toe~」そして「There you are」の制作や、全国各地での様々な編成でのコンサート、渋谷Bunkamura オーチャードホールでのスペシャルコンサート「ヤガ祭り」、「キミの街へ」、「ビルボードライブ・The Night Flight 」「ビルボードクラシックス・プレミアムシンフォニックコンサート」などの様々なライブ活動を続けている。


八神純子オフィシャルサイト 
http://junkoyagami.com/

公式facebook   
https://www.facebook.com/junkoyagami.official

公式Twitter 
https://twitter.com/junko_yagami

栁澤寿男

旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。05-07年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。07年、国連暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。同時に、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響などに客演。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。09年、コソボ北部ミトロヴィッツァで国連開発計画、国際安全保障部隊、コソボ警察の尽力を得て開催された民族混成オーケストラによるコンサートは奇跡のコンサートとも言われ、日本の高等学校教科書「世界史A」(実教出版)にも記載されている。10年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」で演奏。11年、ウィーン楽友協会公演を実現。15年、World Peace Concertをスタートし世界各地でコンサートを行っている。国内では、新日フィル、日フィル、東フィル、東響、都響、シティフィル、札響、仙フィル、群響、名フィル、京響、大フィル、兵庫芸文管、日本センチュリー響、九響、アンサンブル金沢などに客演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ響首席客演指揮者。書籍に「バルカンから響け!歓喜の歌」(晋遊舎)。

栁澤寿男オフィシャルサイト
https://toshioyanagisawa.com/

湯浅卓雄

現在、最も国際的な活躍が目覚しい日本人指揮者の一人である湯浅卓雄は、大阪に生まれ、高校卒業と同時にアメリカに留学。シンシナティ大学音楽院作曲理論科を経て、ウィーン国立音楽大学指揮科でハンス・スワロフスキー、フランコ・フェラーラ、イーゴリ・マルケヴィッチ、ロヴロ・フォン・マタチッチに師事。1976年 ウィーン・トンキュンストラー管弦楽団を指揮してデビュー。1979年 フィテルベルク国際指揮者コンクールに入賞するが、その際オーケストラが独自に特別賞を授与したことが話題となり、ワルシャワ国立フィル、ポーランド国立放送交響楽団などの定期演奏会に度々登場するなど、欧州各地で着実に実績を重ねる一方、1984年から5年間群馬交響楽団指揮者も務めた。1989年から1994年までBBCスコットランド交響楽団首席客演指揮者、1997年から2005年まで英国・アルスター管弦楽団首席客演指揮者を務める一方、ロンドン・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィルをはじめとする英国の主要オーケストラや、ロイヤル・フランダース・フィル、オスロ・フィル、ラハティ響、ベルリン響、ザグレブ・フィル、シドニー響、ニュージーランド響などに度々客演。2010/11年シーズンの主な公演として、フランス国立管弦楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、ポルト国立交響楽団、オーフス交響楽団などが挙げられる。海外での充実した活動に加え、日本国内にも度々帰国し、各主要オーケストラと共演を重ねている。湯浅卓雄の演奏はBBCをはじめとする世界各国の放送などにおいても度々紹介されているが、EMIとの2枚のCDに加え、1996年からは、世界有数の流通量を誇る『ナクソス』と専属契約を結び、次々とリリースされるCDは注目を集めると同時に高い評価を獲得している。とりわけ、「日本作曲家選輯」では中心的な役割を担っている。2007年井植文化賞文化芸術部門受賞。東京藝術大学、演奏芸術センター教授を経て、東京藝術大学名誉教授。

バルカン室内管弦楽団特別交響楽団

2009年5月17日コソボ北部、バルカン半島の民族対立の象徴の地とも言われる、ミトロビッツァでセルビア人・アルバニア人・マケドニア人を楽団員にバルカン室内管弦楽団の歴史的なコンサートが開かれた。
バルカン室内管弦楽団は日本人指揮者栁澤寿男が2007年にバルカン半島の民族共栄を願って設立したオーケストラ。以後年に1~2回の開催を続けており、2009年の開催地にはミトロビッツァが選ばれた。ミトロビッツァはイバル川を隔てて南にアルバニア系住民、北にセルビア系住民が睨み合うように住む街で、そこには「対立の橋」とも呼ばれる橋が架かり、人々が自由に往来しないこの橋を始終軍隊が警備している。
数年前、ある日本のテレビの取材でセルビア人女性にこの橋を渡ったことがあるかと聞いたことがあった。彼女は「私は橋の南側で生まれたのにもう十数年も橋を渡っていない」と泣き出してしまった。これからもこの橋を渡る日は来ないだろうと訴えた。栁澤寿男は何とかして橋の南北でコンサートを開催したいと思った。しかしながらまだコソボ紛争後10年という複雑な政治的理由によって開催はかなり困難なものであった。たった14人のたった50分のコンサートを開くのに多くの国連の方々に協力をいただいたばかりか、リハーサルやコンサートは軍隊や警察の警備のなかで行われた。それでも約20年ぶりにもなる両民族の共演は信頼関係の響きとなってミトロビッツァの南北に響き渡った。
この歴史的成功後、バルカン室内管弦楽団は2009年11月に東京公演、2010年5月には、ボスニア人を増しサラエボ公演、2010年9月にはニューヨーク公演、ならびにニューヨーク国連総会に伴うバルカン・リーダーズ・レセプションに参加し、バルカン各国大統領・首相の前で演奏を披露し大きな話題となった。ニューヨーク公演では新たにスロベニア人、ブルガリア人、ルーマニア人、ギリシャ人が参加した。また2011年5月17日には音楽の都ウィーンにて、バルカン出身のウィーン在住の音楽家を加えた演奏会が音楽の殿堂ムジークフエラインにて開催され大成功を収めた。

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

1972年に結成。本年創立48年目を迎える。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。そして近年、サラ・ブライトマンとの共演をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。新しい音楽を開拓する意思のもと、関西の主要オーケストラから選抜した俊英演奏家たちが集結した特別編成交響楽団を結成。

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◆2021年1月11日愛知県芸術劇場コンサートホール・「Junko Yagami – New Year Premium Orchestra Concert 2021」公演より。(写真撮影:新井秀幸)

★INFORMATION(新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み)

本公演では、会場の第一生命ホール及び愛知県芸術劇場コンサートホールとともに、下記の新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを実施致します。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

★対策と実施方法

●本公演の来場者様には必ずマスクをご着用いただきますよう要請しております。

●本公演ではサイン会、ロビー飲食販売は行いません。

●本公演ではプレゼント及びスタンド花・お祝い花は、感染リスク低減のためご辞退させていただいております。

●ホールの入り口等への手指消毒液の設置をしております。

●ホール内のドアノブや手すり等、不特定多数が触れる場所の消毒を行うとともに、施設内における定期的な換気を行います。

●通常行っているスタッフによる来場者への声掛けは、安全対策上必要な場合を除き、極力減らし、掲示や館内放送等で対応37.5 度以上の発熱があった場合に限らず喉・咽頭痛などの症状がある場合は入場しないよう、ホームページ、掲示物等で要請しております。

●公演時は原則、クロークでの対応は行いません。

●公演入場時のチケットもぎりは、目視のみ、あるいは来場者に半券を切ってもらい、用意した箱に入れてもらうなど、接触を避ける対応を行います。やむを得ず半券をもぎる必要のある際は、マスク や手袋等を着用し、接触を避ける対応を行います。

●公演の舞台上の出演者間の距離を可能な限り空けて演奏会を実施致します。

●公演において、37.5度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は来場しないよう、事前に来場者様に告知をさせていただいております。

●公演では、余裕を持ったタイムスケジュールを設定し、混雑緩和に努めます。(リハーサル・開場・休憩・終演時間等)

●ホール内のトイレは蓋を閉めて流すよう表示します。

●ホール内冷水器は使用を禁止と致します。

●ホール内の楽屋等は密集しないように、使用する部屋や人数の工夫をするなど感染拡大防止の工夫を行います。

●公演では出演者、スタッフはステージ上以外のバックステージ、楽屋等では可能な限りマスクを着用致します。

●公演終演後に、ドア付近や廊下で人が滞留しないよう声掛けをします。

●公演関係者、ホール職員は、出勤前に自宅等で検温を行い、37.5 度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は自宅待機致します。

●ホール職員は、マスク着用や手指消毒を徹底し、フェイスシールドを着用させていただく場合があります。

●公演において、体調不良者があり、なおかつ当人が新型コロナウイルス感染症陽性者との接触があったことが確認された場合は、他の来場者やスタッフから離し、ただちに保健所等の指示を仰ぎます。