八神純子Premium Symphonic Concert -Wings for the future-2022

Renaissance Classics
八神純子Premium Symphonic Concert -Wings for the future –

当公演はし終了いたしました。


日本のAORの女王として現代の音楽シーンの先端を走り続ける八神純子。コロナ禍を超えてオーケストラとの新しい共演に挑む。「八神純子Premium Symphonic Concert-Wings for the future-」と題したオーケストラ公演ツアーのグランドフィナーレは、国内有数のクラシック専用ホールとして知られる兵庫県立芸術センター大ホール(西宮北口)で開催。新しい時代の大きな夢の未来を導く『Wings for the future』のテーマのもと新しいオーケストラ・プログラム(新アルバム「TERRA」からも選曲)を披露する。欧州で活躍する柳澤寿男指揮京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団の豊潤で華麗な響きが八神純子の世界を彩る。なお、本ツアーの東京公演(2021年12月20日)では、栁澤寿男指揮による平和を祈念する管弦楽団、バルカン室内管弦楽団特別交響楽団、そして、名古屋公演(2021年1月15日)では、世界的指揮者湯浅卓雄指揮による京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団との共演が実現。そして、オーケストラツアーのフィナーレを飾る西宮公演では、関西から集結したオーケストラの音楽の担い手たちとともに八神純子の音楽の軌跡と未来を示す舞台がいよいよ誕生する。(なお、ソーシャルディスタンス配席で実施します。また、本公演は政府の定める新型コロナウイルス感染対策の方針に従って感染拡大予防策を講じ実施致します)

◆主催:RENAISSANCE CLASSICS

◆後援:Kiss FM KOBE、FM802
◆協力:夢番地
◆開催日&会場

 2022年4月30日(土)15時開演 ※17時終演(予定)
 兵庫県立芸術センター大ホール
◆出演:八神純子
◆指揮&管弦楽
柳澤寿男指揮京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

◆チケット:7,800円(税込・全席指定)※未就学児入場不可

一般チケット販売:2月27日(土)

e+(イープラス)
https://eplus.jp/yj-ep/

ローソンチケット
https://l-tike.com/yagamijunko/

チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/junkoyagami-psc/

芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(窓口販売/電話予約/インターネット予約)
(10:00~17:00/月曜休み ※祝日の場合は翌日) https://www1.gcenter-hyogo.jp/

◆お問い合わせ

YUMEBANCHI(大阪) 06-6341-3525 (平日12:00~18:00)

https://www.yumebanchi.jp/


◆2022年12月20日第一生命ホール公演、共演・栁澤寿男指揮バルカン室内管弦楽団特別交響楽団より。

◆1stヴァイオリン
Boris Rabuzin – ボリス・ラブズィン(セルビア)
Spartak Sinamati – スパルタク・シナマーティ(アルバニア)

◆2ndヴァイオリン
Nikola Duricanin – ニコラ・ジュリチャニン(セルビア)
Valbon Haxhibeqiri – ヴァルボン・ハジベチリ(コソボ)

◆ヴィオラ
Aleksandar Miladinovic – アレクサンダル・ミラディノヴィチ(セルビア)
Nemanja Adamović – ネマニャ・アダモヴィチ(セルビア)

◆チェロ
Dragan Gonevski – ドラガン・ゴネフスキー(北マケドニア)
Ana Stojanova – アナ・ストヤノヴァ(北マケドニア)

◆パーカッション
Patris Berisha – パトリス・ベリシャ(コソボ)

◆2021年1月11日愛知県芸術劇場コンサートホール・「Junko Yagami – New Year Premium Orchestra Concert 2021」公演より

【東京公演】終了:2021年12月20日(月)19時開演 第一生命ホール 
【名古屋】終了:2022年1月15日(土)13時30分開演 愛知県芸術劇場コンサートホール

yagami junkao new year premium concert 2021

八神純子

“重ねた日々が加えた色や艶。上手い、では言い足りない”伸びやかで濁りも影もない声、小さなホールならマイクを必要としないのではないかと思わせる豊かな声量、そして確かで安定した音程。一つ一つの言葉を丁寧に伝える歌が、聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライター。74年、第8回ポピュラーソングコンテストで「雨の日のひとりごと」「幸せの時」がともに入賞、翌年の同コンテストでも「幸せの国へ」が優秀曲賞となるなど、デビュー前より高い評価を獲得。78年、シングル「思い出は美しすぎて」でプロ・デビュー。3枚目のシングル「みずいろの雨」が大ヒットし、以降「想い出のスクリーン」「ポーラー・スター」「Mr.ブルー~私の地球~」「パープルタウン」などヒットを連発。87年からはロサンゼルスへ拠点を移して活動。2012年より本格的に日本でのライヴ活動を再開。オリジナルアルバム「Here I am ~ Head to Toe~」そして「There you are」の制作や、全国各地での様々な編成でのコンサート、渋谷Bunkamura オーチャードホールでのスペシャルコンサート「ヤガ祭り」、「キミの街へ」、「ビルボードライブ・The Night Flight 」「ビルボードクラシックス・プレミアムシンフォニックコンサート」などの様々なライブ活動を続けている。


八神純子オフィシャルサイト 
http://junkoyagami.com/

公式facebook   
https://www.facebook.com/junkoyagami.official

公式Twitter 
https://twitter.com/junko_yagami

栁澤寿男

旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。05-07年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。07年、国連暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。同時に、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響などに客演。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。09年、コソボ北部ミトロヴィッツァで国連開発計画、国際安全保障部隊、コソボ警察の尽力を得て開催された民族混成オーケストラによるコンサートは奇跡のコンサートとも言われ、日本の高等学校教科書「世界史A」(実教出版)にも記載されている。10年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」で演奏。11年、ウィーン楽友協会公演を実現。15年、World Peace Concertをスタートし世界各地でコンサートを行っている。国内では、新日フィル、日フィル、東フィル、東響、都響、シティフィル、札響、仙フィル、群響、名フィル、京響、大フィル、兵庫芸文管、日本センチュリー響、九響、アンサンブル金沢などに客演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ響首席客演指揮者。書籍に「バルカンから響け!歓喜の歌」(晋遊舎)。

栁澤寿男オフィシャルサイト
https://toshioyanagisawa.com/

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団


1972年に結成。本年創立48年目を迎える。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。

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◆2021年1月11日愛知県芸術劇場コンサートホール・「Junko Yagami – New Year Premium Orchestra Concert 2021」公演より。(写真撮影:新井秀幸)

★INFORMATION(新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み)

本公演では、会場の第一生命ホール及び愛知県芸術劇場コンサートホールとともに、下記の新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを実施致します。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

★対策と実施方法

●本公演の来場者様には必ずマスクをご着用いただきますよう要請しております。

●ホールの入り口等への手指消毒液の設置をしております。

●ホール内のドアノブや手すり等、不特定多数が触れる場所の消毒を行うとともに、施設内における定期的な換気を行います。

●通常行っているスタッフによる来場者への声掛けは、安全対策上必要な場合を除き、極力減らし、掲示や館内放送等で対応37.5 度以上の発熱があった場合に限らず喉・咽頭痛などの症状がある場合は入場しないよう、ホームページ、掲示物等で要請しております。

●公演時は原則、クロークでの対応は行いません。

●公演入場時のチケットもぎりは、目視のみ、あるいは来場者に半券を切ってもらい、用意した箱に入れてもらうなど、接触を避ける対応を行います。やむを得ず半券をもぎる必要のある際は、マスク や手袋等を着用し、接触を避ける対応を行います。

●公演の舞台上の出演者間の距離を可能な限り空けて演奏会を実施致します。

●公演において、37.5度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は来場しないよう、事前に来場者様に告知をさせていただいております。

●公演では、余裕を持ったタイムスケジュールを設定し、混雑緩和に努めます。(リハーサル・開場・休憩・終演時間等)

●ホール内のトイレは蓋を閉めて流すよう表示します。

●ホール内冷水器は使用を禁止と致します。

●ホール内の楽屋等は密集しないように、使用する部屋や人数の工夫をするなど感染拡大防止の工夫を行います。

●公演では出演者、スタッフはステージ上以外のバックステージ、楽屋等では可能な限りマスクを着用致します。

●公演終演後に、ドア付近や廊下で人が滞留しないよう声掛けをします。

●公演関係者、ホール職員は、出勤前に自宅等で検温を行い、37.5 度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は自宅待機致します。

●ホール職員は、マスク着用や手指消毒を徹底し、フェイスシールドを着用させていただく場合があります。

●公演において、体調不良者があり、なおかつ当人が新型コロナウイルス感染症陽性者との接触があったことが確認された場合は、他の来場者やスタッフから離し、ただちに保健所等の指示を仰ぎます。