Japan Grande Classico Music Festival

「私の本棚より」~アラム・ハチャトゥリアン&アレクセイ・ショールの作品~

「公演延期のお知らせ」

現状の東京都における緊急事態宣言の発令等を鑑み、5月14日に紀尾井ホールで開催を予定しておりました「私の本棚より」公演を延期させていただくことになりました。延期公演の詳細(開催日時、開催会場等)は現在、調整中です。誠に残念ではございますが、新型コロナウイルス感染拡大防止及び出演者・関係者そして来場者の皆様の安全を考え、公演の延期の決定に至りました。なお、延期公演の概要及びチケット払戻しの方法の詳細については、5月12日に同じく公式HPで発表する予定です。(なお、お手持ちのチケットは大切に保管願います)ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご了承の程、よろしくお願いします。

主催者(Renaissance Classics実行委員会)

世界各地で現代において最も魅力的な演奏家を選出し、最上級のクラシック音楽コンサートを開催中のヨーロッパ文化支援財団(EUFSC)。現在、EUFSCはマルタ出身の新進気鋭の作曲家アレクセイ・ショール作品をマキシム・ヴェンゲーロフはじめ著名なソリストを起用し、世界の主要歌劇場で披露している。そして、2021年5月、「私の本棚より~アラム・ハチャトゥリアン&アレクセイ・ショールの作品~」と題したヨーロッパ文化支援財団(EUFSC)による日本公演が実現する。2019年に引き続き、2回目となる日本公演。注目の舞台には、世界の舞台で活躍するイルミナートフィルハーモニーオーケストラが出演。(2019年、EUFSCより指名され日本初演4公演を成功に導いた西本智実が芸術監督を担う管弦楽団)指揮はドミートリー・ヤブロンスキー、ピアノは加藤大樹。アレクセイ・ショールの日本初演作品他、ハチャトゥリアン他の名曲を選曲、国内外の名手たちによって演奏する。なお、本公演はソーシャルディスタンス対応席(通常席の約50%配席)で開催致します。

■公演名:Japan Grande Classico Music Festival  
「私の本棚より~アラム・ハチャトゥリアン&アレクセイ・ショールの作品~」
■主催:Renaissance Classics公演実行委員会
■後援:在日アルメニア大使館、在日マルタ大使館
organized by the European Foundation for Support of Culture
■European Foundation for Support of Culture
http://eufsc.eu/
■企画制作:オフィスTEN、パシフィック・コンサート・マネジメント、Renaissance Classics
■特別協力:ヨーロッパ文化支援財団(EUFSC)
■公演日時&会場
2021年5月14日(金)18時30分開演 東京・紀尾井ホール

※本公演はソーシャルディスタンス対応席(通常席の約50%配席)となっております。

■指揮:栁澤寿男
■ピアノ:加藤大樹
■管弦楽:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
■曲目:
ピアノ新曲 Alexey Shor/「FROM MY BOOKSHELF」
Vardan Adjemian – Festive Overture 7’
Aram Khachaturian – Adagio Spartacus and Phrygia from “Spartacus”
9’ and Variation Of Aegina And Bacchanalia from Spartacus 3’Suite
Edward Mirzoyan – Waltz 5’
アクセル・ショール

1970 年、キエフに生まれる。その後、1991 年にイスラエルへ移住し、現在、アメリ
カに活動の拠点を置く。
彼の作品は、世界各地の主要な会場で上演されており、
ウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニーホール、カーネギーホール、モス
クワ音楽院大ホールほかでの公演が、その一例として挙げられる。
彼の作品は、ピアノ、ヴァイオリンの協奏曲、交響曲、
そして、バレエ曲も生み出されており、特に「クリスタル宮殿 序曲」は第 40 回グ
ラモフォン クラッシック音楽賞授賞式で上演され、その独自の音楽と壮大なスケー
ルによる舞台芸術が話題となった。
マルタ島フィルハーモニー管弦楽団アカデミー、アルメニア国立交響楽団、サロメ
室内楽団の作曲家として、更に、2017 年〜2021 年に亘り開催されるマルタ国際ピ
アノフェスティバル&コンクール(最終審査に至るまでの)全範囲の作曲家に任命
にされている。
現在までに、彼の作品はブレイトコプフ版、ユルゲンソン版で出版、
CD は、ワーナー・クラシック、ソニー・クラシカル、メロディアにてリリースさ
れている。

栁澤 寿男 (指揮)

旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者として知られる。2005~7年マケドニア旧ユーゴ
国立歌劇場首席指揮者。2007年、NATO軍の空爆以降、国連統治下のコソボ自治州において
、コソボ・フィル首席指揮者に就任。ベオグラード国立歌劇場、セルビア国立放送響、サ
ラエボ・フィル、アルバニア国立放送響、プラハ響、サンクト・ペテルブルグ響などに客
演。2007年、バルカン半島の民族共栄を願いバルカン室内管弦楽団設立。2010年にはニュ
ーヨーク国連総会のバルカン・リーダーズ・サミットに招聘された。2011年、ウィーン楽
友協会ホールで公演。同年、国連開発計画アルバニアとともに教育を受けないロマ民族の
子供たちと共にコンサートを開催、大きな感動を呼ぶ歴史的公演となった。日本では新日
本フィル、日本フィル、東フィル、都響、東響、東京シティ・フィル、札幌響、仙台フィ
ル、群響、名フィル、アンサンブル金沢、京響、大フィル、関西フィル、兵庫芸文センタ
ー管、九響などに客演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボ・フィルハーモニ
ー交響楽団首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ交響
楽団首席客演指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。

Ⓒ木之下晃

加藤大樹

第7回東京音楽コンクールピアノ部門において審査員満場一致で第1位、併せて聴衆賞を受賞。2013年にはポーランドで開催された第9回パデレフスキ国際ピアノコンクールにおいて第3位、併せてビドゴシュチ市長特別賞(古典ソナタ最優秀演奏賞)を受賞する。
そのほかにも第17回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第1位、第5回ASEAN国際協奏曲コンクール(インドネシア)第1位、第11回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)第3位など国内外のコンクールで多数の受賞歴がある。
これまでに小林研一郎、大友直人、飯森範親、梅田俊明、小泉和裕、円光寺雅彦、現田茂夫、渡邊一正、岩村力、内藤彰、田中祐子、松井慶太、Marek Pijarowski、Tadeusz Strugała、Gbriel Laufer各氏指揮のもと、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、セントラル愛知交響楽団、パデレフスキ・フィルハーモニー交響楽団、スデッカ・フィルハーモニー交響楽団、インドネシア国立交響楽団など国内外有数のオーケストラとの共演を重ねるほか、国内各地はもとより、イギリス、イタリア、ドイツ、ポーランド、リトアニア、シンガポールなど海外での演奏活動も盛んに行う。
2016、17年度ロームミュージックファンデーション奨学生。令和元年度文化庁海外研修員。2019年度DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生。現在、ミュンヘン音楽大学においてアンティ・シーララ氏のもと、研鑽を積んでいる。公式ホームページ daikikato.com

IlluminArt Philharmonic Orchestra

【ヴァチカン国際音楽祭名誉パートナーオーケストラ】
芸術監督西本智実により結成。新作初演、国境を超える活動に世界の注目が高まっている。2013年アジアのオケ史上初めてヴァチカンで演奏、以降ウィーンフィルと共にメインオーケストラとして招聘されており、【ローマ教皇代理ミサ】はヴァチカン放送より約35ヶ国中継されている。2018年には中国へも進出、招聘8公演を成功させる。2019年ヨーロッパ文化支援財団(EUFSC)より日本初演ツアーのオーケストラに指名。

『泉涌寺音舞台』(【ニューヨークUS国際映像祭 TVパフォーミングアーツ部門銀賞】【ワールドメディアフェスティバル ドキュメンタリー芸術番組部門銀賞】を同時受賞)、『高野山開創1200年記念法要演奏会』、南座・大阪松竹座・新橋演舞場【座オペラ『蝶々夫人』】、『帝国ホテル芸術祭』、『平戸市世界遺産記念公演』、『薬師寺世界遺産公演』、「INNOVATION OPERA『ストゥーパ~新卒塔小町』」など、伝統と革新総合芸術を世界へ発信。【日韓国交正常化50周年記念公演】【ベトナムホーチミン劇場公演】アジア諸国の委嘱作品世界初演等、アジア文化を世界に発信するなど、幅広い活動をしている。 NHK-FM「長崎祈りの音色」平成30年度文化庁芸術祭ラジオドキュメンタリー部門で優秀賞を受賞。TVやCMにも出演多数。

©新井秀幸

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■チケット価格:3,000円(全席指定・税込)

※本公演は全席の約50%配席を使用するソーシャルディスタンス対応席で実施致します。

■チケット申し込み先:チケットぴあ(Pコード:196-093) https://t.pia.jp/ 
0570-02-9999
■お問合せ:パシフィック・コンサート・マネジメント
03-3552-3831(平日10:00~17:00)
http://www.pacific-concert.co.jp/

★INFORMATION(新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み)
本公演では紀尾井ホールとともに、下記の新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを実施致します。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
★対策と実施方法
●本公演は感染リスク低減のためソーシャルディスタンス対応の観客席配置となっております。
●本公演の来場者様には必ずマスクをご着用いただきますよう要請しております。
●本公演では物販、サイン会、ロビー飲食販売は行いません。
●本公演ではプレゼント及びスタンド花・お祝い花は、感染リスク低減のためご辞退させていただいております。
●ホールの入り口等への手指消毒液の設置をしております。
●ホール内のドアノブや手すり等、不特定多数が触れる場所の消毒を行うとともに、施設内における定期的な換気を行います。
●通常行っているスタッフによる来場者への声掛けは、安全対策上必要な場合を除き、極力減らし、掲示や館内放送等で対応37.5 度以上の発熱があった場合に限らず喉・咽頭痛などの症状がある場合は入場しないよう、ホームページ、掲示物等で要請しております。
●公演時は原則、クロークでの対応は行いません。
●公演入場時のチケットもぎりは、目視のみ、あるいは来場者に半券を切ってもらい、用意した箱に入れてもらうなど、接触を避ける対応を行います。やむを得ず半券をもぎる必要のある際は、マスク や手袋等を着用し、接触を避ける対応を行います。
●公演の舞台上の出演者間の距離を可能な限り空けて演奏会を実施致します。
●公演の座席は原則として指定席にするなどして、座席の最前列は舞台前から十分な距離を取るほか、前後左右空けた席配置にするなど、感染症予防に対応した対策を講じております。
●公演において、37.5度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は来場しないよう、事前に来場者様に告知をさせていただいております。
●公演では、余裕を持ったタイムスケジュールを設定し、混雑緩和に努めます。(リハーサル・開場・休憩・終演時間等)
●ホール内のトイレは蓋を閉めて流すよう表示し、ハンドドライヤーを使用禁止とします。
●ホール内冷水器は使用を禁止と致します。
●ホール内の楽屋等は密集しないように、使用する部屋や人数の工夫をするなど感染拡大防止の工夫を行います。
●公演では出演者、スタッフはステージ上以外のバックステージ、楽屋等では可能な限りマスクを着用致します。
●公演終演後に、ドア付近や廊下で人が滞留しないよう、施設内の掲示や館内放送による声掛けをします。
●公演関係者、ホール職員は、出勤前に自宅等で検温を行い、37.5 度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は自宅待機致します。
●ホール職員は、マスク着用や手指消毒を徹底し、フェイスシールドを着用させていただく場合があります。
●公演において、体調不良者があり、なおかつ当人が新型コロナウイルス感染症陽性者との接触があったことが確認された場合は、他の来場者やスタッフから離し、ただちに保健所等の指示を仰ぎます。