Japan Grande Classico Music Festival in Tokyo

西本智実指揮サプリメントコンサート
東京・紀尾井ホール公演~脳科学が誘う音楽の不思議~

本公演は終了いたしました。

2021年7月1日紀尾井ホールを舞台に、世界的に活躍する指揮者西本智実&イルミナートフィルによる『音楽科学』をテーマに「サプリメントコンサート-脳科学が誘う音楽の不思議-」と題とした新しいオーケストラ公演が実現します。「色彩豊かな音楽の中、同じ空間にいながら皆さんそれぞれが、独自の心象風景を描いていき、心の旅ができますように」と公演意図を示す西本智実。そして、日本の代表するヴァイオリン奏者加藤知子がこの新しい演奏スタイルの舞台に登場。アレクセイ・ショール作曲「Phantasms」を西本智実指揮イルミナートフィルハーモニーオーケストラとともに披露します。そして、古典から現代の管弦楽作品を演奏。同時に、「音楽で人間を幸せにしたい」と音楽科学の研究に取組む西本と医療者とのトークを実施。誰もが享受できる音楽の大きな可能性の扉を開いていく舞台が誕生します。なお、本公演は、政府が推進する“ムーンショット型研究開発制度”と連携する音楽と科学の関係を解き明かす新しい形式のオーケストラ公演として開催します。また、本公演は、2019年に引き続き2回目となるヨーロッパ文化支援財団(EUFSC)の特別協力による日本ツアー公演として実施されます。

◆公演名

Japan Grande Classico Music Festival in Tokyo
「西本智実指揮サプリメントコンサート東京・紀尾井ホール公演~脳科学が誘う音楽の不思議~」

 

◆開催日時

2021年7月1日(木)18時30分開演(17時30分開場)

◆開催会場

紀尾井ホール

◆主催

Renaissance Classics音楽科学公演実行委員会、舞台芸術創造協会

◆特別協賛

トラスコ中山株式会社

◆特別協力

ヨーロッパ文化支援財団(EUFSC)

◆企画制作

オフィスTEN、Renaissance Classics、パシフィック・コンサート・マネジメント他

◆指揮:西本智実
◆出演:ヴァイオリン 加藤知子
◆管弦楽:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
◆解説

指揮者:西本智実、医師:(東大病院所属)伊佐地里帆

◆お問合せ

パシフィック・コンサート・マネジメント
03-3552-3831(平日10:00~18:00)

◆チケット

プラチナ席(SS)8,000円、S席5,000円、A席4,000円(税込・全席指定)
※専門家指導による新型コロナウィルス感染症予防対策を実施。
※ソーシャルディスタンス対応席で実施。(通常定員の50%配席)

●チケットぴあ:0570-02-9999

https://w.pia.jp/t/jgcmf-oak/

●イープラス

https://eplus.jp/supplement_concert_tk/

●ローソンチケット

https://l-tike.com/order/?gLcode=34182

一般発売:2021年5月29日(土)
◆曲目

ドビュッシー/「小組曲」ビュッセル版        
小舟にて・行列・メヌエット・バレエ
ベートーヴェン/交響曲第6番第1楽章
R・コルサコフ/「熊蜂の飛行」
J・シュトラウス二世/「雷鳴と電光」
アレクセイ・ショール/「Phantasms」 ヴァイオリン独奏:加藤知子

西本智実

指揮者・総合舞台演出家。
世界約30ヵ国の各国を代表するオーケストラ・名門国立オペラ劇場・国際音楽祭より招聘。
世界経済フォーラム「2030年イニシアティブ」に取り組むヤンググローバルリーダー、Fondazione pro Musica e Arte Sacra「名誉賞」、広州大劇院名誉芸術顧問、大阪国際文化大使、ヨーロッパ文化支援財団(EUFSC)指名指揮者、慶応義塾大学SFC研究所上席所員(音楽科学・舞台芸術科学)ほか。
2015年(G7エルマウ・サミット)2016年(G7伊勢志摩サミット)における日本国テレビCMに起用。CNNインターナショナル(TV)、ZDF(WEBSITE)、ゲーテ・インスティトゥート(WEBSITE)、独仏共同TVテレビアルテ(TV/2020年収録済)他ドキュメンタリーで紹介されるなど、その動向は常に世界から注目を集めている。内閣官房国家戦略室より「国家戦略担当大臣サンクスレター」。
芸術監督としての舞台演出・指揮した『泉涌寺音舞台』は【ニューヨークUS国際映像祭 TVパフォーミングアーツ部門銀賞】【ワールドメディアフェスティバル ドキュメンタリー芸術番組部門銀賞】受賞するなど受賞多数

加藤知子

第47回日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位、レウカディア賞受賞。翌年の海外派遣コンクールで特別賞受賞。1980年8月、タングルウッド音楽祭に参加、メイヤー賞受賞。L.レッサーに師事。アスペン音楽祭、マールボロ音楽祭に出演、R.ゼルキン等に師事。1981年ジュリアード音楽院に留学。1982年第7回チャイコフスキー国際コンクール第2位受賞。1983年帰国以来、世界各地でオーケストラとの共演やリサイタル、室内楽に出演。ソロ活動の他、リリア・アンサンブルの中枢として長年活躍。クリヴィヌ指揮リヨン管弦楽団との共演やソロリサイタルで絶賛されるなど常に高い評価を受けている。桐朋学園大学教授。

アレクセイ・ショール

1970 年、キエフに生まれる。1991 年にイスラエルへ移住し、現在はアメリカに活動の拠点を置く。
彼の作品はマルタ・アルゲリッチ、マキシム・ヴェンゲーロフ、シュロモ・ミンツ、ニコライ・ズナイダー、ワディム・レーピン、アンドレイ・イオニーツァ、アンドレアス・オッテンザマーといった名だたる演奏家によって演奏されて、ウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニーホール、カーネギーホール、ケネディーセンター(ワシントンD.C.)、モスクワ音楽院大ホール、マリインスキー劇場(サンクトペテルブルク)、クレムリン宮殿(モスクワ)、コンセルトヘボウ(アムステルダム)、ガスタイク(ミュンヘン)、ウィグモア・ホール(ロンドン)、アルジェンティーナ劇場(ローマ)ほか数々の主要ホールで披露されている。公演の模様はメディチTV、メッゾ、ユーロニュースなどでも放送され、バレエ作品「クリスタル宮殿」序曲は第40 回グラモフォン賞の授賞式で演奏された。2018 年、エレバン・コミタス国立音楽院にて名誉教授資格を授与された。
楽譜はブレイトコプフとユルゲンソンから出版され、CDはワーナー・クラシック、デッカ、ソニー・クラシカル、メロディアからリリースされている。2017~2021年マルタ国際ピアノ・フェスティバル、および2018年&2021年マルタ国際ピアノ・コンクールの予選からファイナルに至るまでのコンポーザー・イン・レジデンスを務めた。このほか、マルタ・フィルハーモニー管弦楽団オーケストラ・アカデミー、アルメニア国立交響楽団、サロメ室内楽団でもコンポーザー・イン・レジデンスを務めている。

★INFORMATION(新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み)
本公演では会場ホールとともに、下記の新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを実施致します。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
★対策と実施方法
●本公演は感染リスク低減のためソーシャルディスタンス対応の観客席配置となっております。
●本公演の来場者様には必ずマスクをご着用いただきますよう要請しております。
●本公演では物販、サイン会、ロビー飲食販売は行いません。
●本公演ではプレゼント及びスタンド花・お祝い花は、感染リスク低減のためご辞退させていただいております。
●ホールの入り口等への手指消毒液の設置をしております。
●ホール内のドアノブや手すり等、不特定多数が触れる場所の消毒を行うとともに、施設内における定期的な換気を行います。
●通常行っているスタッフによる来場者への声掛けは、安全対策上必要な場合を除き、極力減らし、掲示や館内放送等で対応37.5 度以上の発熱があった場合に限らず喉・咽頭痛などの症状がある場合は入場しないよう、ホームページ、掲示物等で要請しております。
●公演時は原則、クロークでの対応は行いません。
●公演入場時のチケットもぎりは、目視のみ、あるいは来場者に半券を切ってもらい、用意した箱に入れてもらうなど、接触を避ける対応を行います。やむを得ず半券をもぎる必要のある際は、マスク や手袋等を着用し、接触を避ける対応を行います。
●公演の舞台上の出演者間の距離を可能な限り空けて演奏会を実施致します。
●公演の座席は原則として指定席にするなどして、座席の最前列は舞台前から十分な距離を取るほか、前後左右空けた席配置にするなど、感染症予防に対応した対策を講じております。
●公演において、37.5度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は来場しないよう、事前に来場者様に告知をさせていただいております。
●公演では、余裕を持ったタイムスケジュールを設定し、混雑緩和に努めます。(リハーサル・開場・休憩・終演時間等)
●ホール内のトイレは蓋を閉めて流すよう表示します。
●ホール内冷水器は使用を禁止と致します。
●ホール内の楽屋等は密集しないように、使用する部屋や人数の工夫をするなど感染拡大防止の工夫を行います。
●公演では出演者、スタッフはステージ上以外のバックステージ、楽屋等では可能な限りマスクを着用致します。
●公演終演後に、ドア付近や廊下で人が滞留しないよう声掛けをします。
●公演関係者、ホール職員は、出勤前に自宅等で検温を行い、37.5 度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は自宅待機致します。
●ホール職員は、マスク着用や手指消毒を徹底し、フェイスシールドを着用させていただく場合があります。
●公演において、体調不良者があり、なおかつ当人が新型コロナウイルス感染症陽性者との接触があったことが確認された場合は、他の来場者やスタッフから離し、ただちに保健所等の指示を仰ぎます。