INFINITY DANCING TRANSFORMATION 2021 in Toyama

本公演は終了いたしました。

2021年7月、富山市のオーバード・ホールで、ジャンルを超えた世界的トップダンサーたちの競演、「INFINITY DANCING TRANSFORMATION」公演が実現する。今年1月30日、バレエダンサー草刈民代の主宰のもと、コロナ禍を越えてダンサーが結集。現代のダンスの先端を走る舞踊家たちによる「INFINITY」公演が誕生した。
草刈民代12年ぶりの本格的な舞踊舞台となった「INFINITY」には、辻󠄀本知彦、平原慎太郎ら9人のソリストが登場。多彩なクリエーターたちが創出した舞踊、音楽、衣裳、舞台美術が交錯する多様なダンスシーンが繰り広げられた。「INFINITY」は二部構成。第一部はソロ作品及び新作レパートリー、そして第二部はオムニバス11作品で構成された「CHAIN OF10」を上演。世界的ファッションデザイナー丸山敬太が創出した、“KEITA MARUYAMA ワールド”の舞台空間の中で、現代最高の舞踊家たちの競演が夏の富山を彩る。

開催概要

◆開催日時:2021年7月4日(日)

(15時開演 17時終演予定)

◆開催会場:オーバード・ホール
◆主催:(公財)富山市民文化事業団、富山市
◆共催:北日本新聞社
◆後援:北日本放送、富山テレビ、チューリップテレビ、北陸朝日放送、FMとやま
◆企画制作:DAF
◆構成・演出:草刈民代
◆舞台美術&衣裳:丸山敬太
◆出演:
草刈民代
中村祥子
菅原小春
舟喜直美
森優貴
辻󠄀本知彦
平原慎太郎
菊地研
石井則仁
永井直也
◆振付:
中村恩恵
森優貴
辻󠄀本知彦
平原慎太郎
田中祐子
石井則仁
菅原小春
永井直也
舟喜直美
草刈民代

東京都生まれ。1973年小林紀子バレエアカデミーにてバレエを始め、78年橘バレエ学校入学。81年から牧阿佐美バレヱ団に参加。84年橘バレエ学校を卒業し、牧阿佐美バレエ団正団員となる。同年「恋の絲」(牧阿佐美振付)の主役に抜擢される。 87年「白鳥の湖」オデット・オディールの初役を務め、以降バレエ団の主要バレリーナとして活躍。 同年全国舞踊コンクール第一部第一位、文部大臣奨励賞を受賞。88年村松賞、89年橘秋子賞受賞。91年、スタニスラフスキー&ネミロビッチ・ダンチェンコ劇場(モスクワ)による招聘を機に世界各地でゲストバレリーナとして客演。以降、牧阿佐美バレエ団の公演の他、レニングラード・バレエシアター、モスクワ音楽劇場、レニングラード国立バレエ、新国立劇場バレエなどにゲスト出演。特にレニングラード国立バレエには97年から09年までの12年間、ゲストアーティストとして日本国内ツアーや本拠地(サンクトペテルブルク・ロシア)での公演など、多くの公演を共にする。 81年頃から広告、TVCMなどにも起用されるようになり注目を浴びていたが、96年には映画「Shall we ダンス?」(周防正行監督)に主演。社会的現象になるほど話題の作品となり、女優として数々の賞も受賞した。
97年服部智恵子賞受賞。99年故ローラン・プティ氏により「若者と死」の死神役に選ばれ、プティ氏から厚い信頼を受ける。これ以降プティ作品は草刈の最も得意なレパートリーとなり、その数は11作品に及ぶ。
05年愛知県で行われた万国博覧会で公演をプロデュース、主演。野外公演にて約2万5千人を動員する。06年『ソワレ Soiree de Danse Roland Petit』をプロデュース、パリ、上海、香港、台湾の他日本国内8都市で公演。同年韓国国立バレエ団の招聘によりソウル・アートセンターにてマッツ・エック版「カルメン」に主演。09年4月「Esprit〜ローラン・プティの世界」をプロデュース。国内11都市、14公演を行いバレリーナとしての幕を閉じる。
師事した教師は牧阿佐美、北原秀晃、オリガ・エブレイノフ、ティナ・ベルナール、アナトリー・シードロ、ルイジ・ボニーノ、ジャン=フィリップ・アルノー、アラ・オシペンコ。その他、故ローラン・プティ、ジジ・ジャンンメール、マイヤ・プリセツカヤからも大きな影響を受けている。草刈の活動は日本のバレエを一般に広めることに大きく貢献し、日本人バレリーナの新たな可能性を示した。
09年9月には演劇作品『宮城野』(鈴木勝秀演出)に主演。その舞台を機に女優として活動開始。 10年に放映されたNHKの大河ドラマ『龍馬伝』にてテレビドラマ初出演。同年、写真集「BALLERINE」を企画出版。 11年、主演バレエ映画「ダンシング・チャップリン」(周防正行監督)が公開される。 12年、映画「終の信託」(周防正行監督)に主演し、第36回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。同年NHKドラマ「眠れる森の熟女」にも主演。写真集「INTRINSIC」企画出版。今後も様々な分野での活動が期待される。

中村祥子

佐賀県生まれ。6歳より野村理子バレエ教室でバレエ始める。のちに福岡の田中千賀子バレエ教室でバレエを続け、1996年ローザンヌ国際バレエ・コンクールでスカラーシップ賞/テレビ視聴者賞を受賞。96~98年シュツットガルト・ジョン・クランコ・バレエスクールに留学、98年シュツットガルト・バレエ団に研究生として入団。2000年ウィーン国立歌劇場バレエ団に入団。2001年ルクセンブルク国際バレエ・コンクール第1位。02年ソリストに昇格。03年ヌレエフ版『白鳥の湖』で主役デビュー。06年ライト版『眠れる森の美女』のオーロラ姫を踊る。同年8月ベルリン国立バレエ団に移籍。07年プリンシパルに昇格。13年11月ハンガリー国立バレエ団にプリンシパルとして移籍。15年9月よりKバレエ カンパニーに在籍。20年Kバレエカンパニー名誉プリンシパルとなる。
主なレパートリーは、マラーホフ版『眠れる森の美女』のオーロラ姫、『シンデレラ』のタイトルロール、『ラ・バヤデール』のニキヤ/ガムザッティ、バランシン振付『テーマとヴァリエーション』『セレナーデ』『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』『アポロ』、アシュトン振付『シルヴィア』、ロビンズ振付『牧神の午後』、ベジャール振付『これが死か』『ニーベルングの指輪』、フォーサイス振付『精密の不安定なスリル』『ヘルマン・シュメルマン』、クランコ振付『ロミオとジュリエット』『オネーギン』のタチヤーナ、キリアン振付『小さな死』、プレルジョカージュ振付『白雪姫』、ツァネラ振付『アレス・ワルツ』『ベートーヴェン OP.73』『SENSI』『ジゼル』のミルタ、ビゴンゼッティ振付『カラヴァッジョ』、ランダー振付『エチュード』、ハインド振付『メリー・ウィドウ』、マクミラン振付『マノン』など。
Kバレエ カンパニーではこれまでに、熊川版『くるみ割り人形』のマリー姫、『シンデレラ』『ジゼル』のタイトルロール、『ロミオとジュリエット』のジュリエット、『海賊』のメドーラ/グルナーラ、『白鳥の湖』のオデット/オディール、『ドン・キホーテ』のキトリ、『眠れる森の美女』のオーロラ姫、『ラ・バヤデール』のニキヤ、熊川振付『カルメン』のタイトルロール、『ベートーヴェン第九』の第四楽章主演、アシュトン振付『レ・パティヌール〜スケートをする人々〜』のホワイトカップル、バランシン振付『放蕩息子』のサイレーン、『シンフォニー・イン・C』第1楽章主演、プティ振付『若者と死』の運命の女、『アルルの女』のヴィヴェット、服部有吉振付『戦慄』を踊っている。初演キャストとしては、『クレオパトラ』のタイトルロール、『マダム・バタフライ』の花魁がある。
16年第66回芸術選奨 文部科学大臣賞(舞踊部門)、第47回舞踊批評家協会賞、18年第39回橘秋子賞優秀賞 受賞。20年第34回服部智恵子賞受賞。

菅原小春

幼少期に創作ダンスを始め、小中高生の時に数々の有名ダンスコンテストで優勝、早くから注目を集める。
2010年に渡米し、独自のダンススタイルが高く評価され、
Rihannaなどのトップアーティストのバックダンサーとしてのキャリアを積み、海外でも一目置かれるダンサーとなる。
2015年スティービー・ワンダーとのCM共演が話題となり、
2016年、2017年と自らが演出を行った単独公演 SUGAR WATERを成功させる。
また、2016年の紅白歌合戦で坂本冬美、蜷川実花、
2018年の紅白歌合戦では米津玄師との共演。
NHK2020応援ソング「パプリカ」では振付を辻本知彦と共作する。
2018年には黒田育世の舞台「ラストパイ」で主演、
2019年NHK大河ドラマ「いだてん」にも出演し、女優としても活動の幅を広げている。
現在までに世界35ヵ国以上を一人で飛びまわり、
ワークショップやショーを行う傍ら、TVCM、ラジオ、ファッション誌などにも登場。

舟喜直美

タップダンサー、アーティスト、コレオグラファー
1997年東京生。7歳の頃よりミュージカルアニーの振付の佐藤昇にタップダンスを師事。19歳で単身渡米。ニューヨークの名門ダンス学校、Steps on Broadway に入学。2017年にはダンスプロフェッショナルの登竜門として知られるJacob’s Pillow のタップダンスプログラム生として選出される。その後、ソロ活動とニューヨークをベースとするトップタップダンスカンパニー Dorrance Dance,Caleb Teicher &Co.の活動を展開。ニューヨーク以外にもアメリカ全米ツアーを実施。2021年4月にはトップタップダンサー Ayodele Caselと共にニューヨーク Joyce Theater の バーチャルショー“Chasing Magic” に出演、New York Times のArt欄の表紙を飾る。

森優貴

演出家・振付家・ダンサー。
​兵庫県出身。貞松・浜田バレエ団を経て97年にハンブルク・バレエ・スクールへ留学。
98年から2001年までニュルンベルグバレエ 団、2001から2012年までシュテファン・トス率いる トス・タンツカンパニーに在籍。芸術監督であったシュテファン・トスの数多くの新作品で主役を務める他、イリ・キリアン、ウィリアム・フォーサイス、マッツ・エック当数多くの著名振付家作品を踊る。2012年9月よりレーゲンスブルク歌劇場 Theater Regensburg Tanz(レーゲンスブルク劇場ダンスカンパニー)の芸術監督に就任。
日本人で初めての欧州での芸術監督就任となる。就任後、次々に新作を発表。ストラヴィンスキー「春の祭典」、ラヴェル「ボレロ」、 「ベルナルドアルバの家」などの大作を発表するとともに、 ダンスサスペンス「The House」、新改訂版「ドン・キホーテ」などの完全オリジナル作品や、ダンスオペラ「恐るべき子供たち」などダンスのみならずジャンル を超えた演出振付作品を手がけ、就任後ドイツ舞台芸術総合誌「DIE DEUTSCHE BÜHNE」の表紙カバーを飾るなどドイツ国内外の芸術機関、芸術メディアから「緻密で繊細な演出と構成力を強みとし音楽性豊かにダンス作品を生み出す、日本人振付家が率いる今最も注目するべきダンスカンパニー」と評価される。

2005年ハノーファーで開催された第19回国際振付コンクールにて 「Missing Link 」を発表し観客賞と批評家賞を同時受賞。
2007年平成19年度文化庁芸術祭新人賞受賞。
2008年「週刊オン★ステージ新聞」新人ベスト1振付家に選ばれる。
2011年「WINTERREISE-冬の旅」再演により平成23年度文化庁芸術祭大賞受賞。
2012年12月、平成24年度兵庫県芸術奨励賞受賞。
​2016年6月にはハノーファー国際振付コンクール30周年記念審査員。
​同年11月にはドイツ舞台芸術協会が舞台芸術作品から最も優れたアーティストを 選出し賞を贈呈している 芸術アカデミー賞
「der Faust」の振付家/振付作品の部門でダンスサスペンス「The House」が最優秀賞にノミネートされる。
​2017年4月、NHKバレエの饗宴で新作「死の島― Die Toteninsel」を発表。
同年8月に神戸と東京で「Macbeth マクベス」全2幕を演出・振付し自らもマクベス役で出演。
​同年9月に、平成 29年度神戸市文化奨励賞を受賞。
2018年3月マンハイム国立劇場からの招聘で新作「カルメン」全2幕を演出振付。
2018年秋にレーゲンスブルク歌劇場 Theater Regensburg Tanz(レーゲンスブルク劇場ダンスカンパニー)の芸術監督退任を発表.
「振付家森優貴の集大成」と高い評価を得た新作「死と乙女」、そしてラクロ原作「危険な関係」全2幕を発表する。
​2019年7月にはスイス、ザングト・ガレン芸術祭から招かれ新作「Desiderium」を発表、世界遺産であるザングト・ガレン修道院にて上演。
​2019年8月を持ってレーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニー芸術監督を退任。​
2019年秋からは本格的に日本を拠点とし、演出振付、後進の育成を主にを活動を開始。

辻󠄀本知彦

2007年 シルク・ドゥ・ソレイユにて日本人男性ダンサーとして初めて出演。
2011年から『Michael Jackson The Immortal World Tour』27カ国485公演に出演。
帰国後、振付師としても精力的に活動を始める。Sia『Alive』日本版のMVで土屋太鳳にコンテンポラリーダンスを指導し振付を担当。
米津玄師『LOSER』『馬と鹿』『感電』アーティストのMVやライブツアー、ミュージカルなど幅広い分野での振付。またTV CMではポカリスエット、UQモバイル、UNIQLO、佐藤製薬ストナなど数多くを手掛ける。TV出演 TBS系『情熱大陸』 NHK総合『NHKスペシャル』
2010年に立ち上げた森山未來とのユニット「きゅうかくうしお」のパフォーマンス活動も注目を集めている。

平原慎太郎

1981年北海道生まれ。

クラシックバレエ、HipHopのキャリアを経てコンテンポラリーダンスの専門家としてダンサー、振付家、ステージコンポーザー、ダンス講師として活動。

また、ダンスカンパニー【OrganWorks】を主宰し創作活動を行う。

国内では劇団イキウメ、小林賢太郎、小林顕作、白井晃、長塚圭史、上北健、らに振付提供、その他ダンサーとしても大植真太郎、森山未來らとの談ス、コンドルズ他、美術家塩田千春や播磨みどり作品とのコラボレーションなど、他分野のアーティストとの交流も盛んに行い、また国外では中国、韓国、スペイン、スコットランドとのアーティストと交流また、振付提供を行う。

雑誌「BRUTUS」の特集『つぎのひと。~ 明日を変える人物カタログ~』でパフォーミングアーツ部門で選出される。

2013年文化庁新進気鋭芸術家海外研修派遣にてスペインに9ヶ月研修。

2015年小樽市文化奨励賞受賞。

2016年トヨタコレオグラフィーアワードにて次代を担う振付家賞、オーディエンス賞をW受賞。

2017年日本ダンスフォーラム、ダンスフォーラム賞受賞

菊地研

牧阿佐美バレヱ団プリンシパル。
石井清子バレエ研究所、竹内ひとみバレエスクールを経て現団に入団。
16歳の時にボリショイバレエ学校に留学。
「白鳥の湖」ジークフリード王子、「眠れる森の美女」フロリモンド王子、「くるみ割り人形」王子、「ドン・キホーテ」バジル、「ジゼル」アルブレヒト、    
「三銃士」ダルタニアン、「ラ・シルフィード」ジェームス、ローラン・プティ「ノートルダム・ド・パリ」カジモド、 F・アシュトン「リーズの結婚〜ラ・フィーユマルガルデ」コーラスなど、数々の名作バレエの主演を務める他、ローラン・プティ「デュークエリントン・バレエ」「ピンク・フロイド・バレエ」などソリストとしても多数出演。
また、新国立劇場バレエにて牧阿佐美振付「椿姫」にてアルマン役としてゲスト主演を果たし、好評を得る。
こうべ全国洋舞コンクール ジュニアの部 第1位(‘02)
ローラン・プティのガラ公演に日本人としてただ一人、最年少で出演(‘04)
第37回舞踊批評家協会賞新人賞(‘06)
第37回ニムラ舞踊賞受賞('17)

石井則仁

舞踏家 /演出振付家 / DEVIATE.CO芸術監督

1984年生まれ、東京都出身。 17歳からストリートダンスを踊り始め、様々なダンスコンテストにて入賞。数々のアーティストのバックダンサーやCM・テーマパークダンサーなどで活躍後、2006年活動場所を舞台空間へ移行。 過去にBABY-Q・大橋可也&ダンサーズ・辻本知彦・大駱駝艦など様々なDance Companyの国内外の公演に参加する傍ら、蜷川幸雄や宮本亜門の演劇作品にも出演。 2007年よりソロ活動を開始し、現代人の肉体に宿る狂気と普遍性のある美をコンセプトに人間の心理に働きかけ、社会の真理を問う舞台芸術作品を作り続ける。 2013年ソウルインターナショナルコレオグラフィーフェスティバルにて当時の総合準優勝のJury prizeを受賞。その後、韓国・イスラエル・シンガポールなど多くの国で再演をおこなう。 2015年に同フェスティバルにて総合準優勝のSCFアワードを受賞。初の2度受賞という快挙を遂げる。 2010年 コンテンポラリーダンスの殿堂と呼ばれるパリ市立劇場を創作拠点とし、世界45カ国のべ700都市以上で公演をしている舞踏カンパニー山海塾に在籍し、自身の活動も含め25カ国70都市以上で公演を行う。 近年では「卵熱」「HIBIKI」のソロパートも担う。 ソロ活動と並行して2008年から様々なアーティストとコラボレーションし数々の賞を受賞。 ダンサーの活動と並行して2012年にDEVIATE.CO(プロデュースカンパニー)を立ち上げ、多くの企画を実施。近年ではイタリア・スペイン・韓国・アメリカなど、海外のアーティストを招聘し、関東・地方にてダンスシーン向上・一般市民がダンスに触れるプロジェクトを多く展開している。 2016年より空間美術展「がらんどうの庭」を開催。松本・札幌にて行い続けている。2020年には長野県松本市のPARCOにて開催。

永井直也

12歳から新体操を始め、様々な大会で入賞を果たす。高校2年生の頃にダンスに出会い、ダンスの持つ幅広い表現力に惹かれ始める。自分の強みでもある表現力をさらに磨き、新体操の中に積極的に取り入れ、独自のスタイルを繰り出す。大学4年の頃には2017年度全日本新体操選手権大会個人総合優勝を果たし日本一になる。大学を卒業後、上京。今では、アクロバット要素を取り入れ繊細かつ力強さのある表現力を持ち合わすダンサーとして、舞台、ミュージカル、バックダンサー、ショーケースと様々なシーンで活動中。

[ 経歴 ]
-出演作品-
・単独公演 『WAKAMONO』 presented by DANCE WORKS (演出・振付・出演)
・郷ひろみ/JAN JAN JAPANESE
HIROMI GO CONCERT TOUR 2019 出演
・TBS主催
ミュージカル「愛のレキシアターざ・びきにんぐ・おぶ・らぶ」振付:梅棒 出演
・ネルケプランニング主催
舞台「銀牙-流れ星 銀-」振付:辻本知彦 出演
・ミュージカル「しあわせのタネ」出演
・Dance space WING主催公演
『13months』演出:Oguri/矢野祐子 出演
・男子新体操舞台「BLUE」出演
【演出】
黒須洋壬(vol.1〜2)
長谷川達也(vol.3/5)
辻󠄀本知彦(vol.4)
・AJYSYTZ「サンゼンセカイ」PV出演

-新体操経歴-
・2010年全日本ジュニア新体操選手権大会個人総合優勝
・2013年全国高等学校総合体育大会新体操体育大会個人総合準優勝
・2017年度全日本新体操選手権大会個人総合優勝

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演目

第Ⅰ部 ソロ作品及び新作レパートリー
第Ⅱ部 「CHAIN OF 10」オムニバス11作品で構成された作品。
出演ソリストによるオムニバス11作品で構成されたダンス作品。
音楽はUK新鋭ロックグループ・SOHN他、Mooryc、Kyson、Antony and the Johnsons

チケット料金

※専門家指導による新型コロナウィルス感染症予防対策を実施。

<完売>
◆チケット料金:S席:8,000円 A席:6000円 B席:4,000円 U-25:2,000円 <全席指定・税込>

※上演作品・出演者の変更等が生じる場合はございます。どうぞご了承願います。
(作品・出演者の変更等に伴うチケットの払戻は致しません)

◆お問合せ:(公財)富山市民文化事業団
TEL076 445 5610 (平日8:30~17:15 )
http://www.aubade.or.jp/events/event/infinity%E3%80%80dancing-transformation/

(2021年1月30日INFINITY公演(Bunkamuraオーチャードホール)より
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横尾忠則×川井郁子
アートとヴァイオリンの競演
Unframed

美術:横尾忠則 
ヴァイオリン:川井郁子
音楽: 川井郁子&ガトー・バルビエリ
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INFINITY公演の起点となった配信映像”chainof 8″(2020年4月)

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タイアップ映画『水を抱く女』予告編

https://undine.ayapro.ne.jp/

★INFORMATION(新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み)

本公演ではオーバードホールとともに、下記の新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを実施致します。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

★対策と実施方法

●本公演は感染リスク低減のためソーシャルディスタンス対応の観客席配置となっております。

●本公演の来場者様には必ずマスクをご着用いただきますよう要請しております。

●本公演では物販、サイン会、ロビー飲食販売は行いません。

●本公演ではプレゼント及びスタンド花・お祝い花は、感染リスク低減のためご辞退させていただいております。

●ホールの入り口等への手指消毒液の設置をしております。

●ホール内のドアノブや手すり等、不特定多数が触れる場所の消毒を行うとともに、施設内における定期的な換気を行います。

●通常行っているスタッフによる来場者への声掛けは、安全対策上必要な場合を除き、極力減らし、掲示や館内放送等で対応37.5 度以上の発熱があった場合に限らず喉・咽頭痛などの症状がある場合は入場しないよう、ホームページ、掲示物等で要請しております。

●公演時は原則、クロークでの対応は行いません。

●公演入場時のチケットもぎりは、目視のみ、あるいは来場者に半券を切ってもらい、用意した箱に入れてもらうなど、接触を避ける対応を行います。やむを得ず半券をもぎる必要のある際は、マスク や手袋等を着用し、接触を避ける対応を行います。

●公演の舞台上の出演者間の距離を可能な限り空けて演奏会を実施致します。

●公演の座席は原則として指定席にするなどして、座席の最前列は舞台前から十分な距離を取るほか、前後左右空けた席配置にするなど、感染症予防に対応した対策を講じております。

●公演において、37.5度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は来場しないよう、事前に来場者様に告知をさせていただいております。

●公演では、余裕を持ったタイムスケジュールを設定し、混雑緩和に努めます。(リハーサル・開場・休憩・終演時間等)

●ホール内のトイレは蓋を閉めて流すよう表示します。

●ホール内冷水器は使用を禁止と致します。

●ホール内の楽屋等は密集しないように、使用する部屋や人数の工夫をするなど感染拡大防止の工夫を行います。

●公演では出演者、スタッフはステージ上以外のバックステージ、楽屋等では可能な限りマスクを着用致します。

●公演終演後に、ドア付近や廊下で人が滞留しないよう声掛けをします。

●公演関係者、ホール職員は、出勤前に自宅等で検温を行い、37.5 度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は自宅待機致します。

●ホール職員は、マスク着用や手指消毒を徹底し、フェイスシールドを着用させていただく場合があります。

●公演において、体調不良者があり、なおかつ当人が新型コロナウイルス感染症陽性者との接触があったことが確認された場合は、他の来場者やスタッフから離し、ただちに保健所等の指示を仰ぎます。