LIGHT HOUSE to the Future 2022

本公演は終了しました。

1月18日神戸新聞web記事に「LIGHT HOUSE TO THE FUTURE」公演関連記事が掲載されました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202201/0014994434.shtml

2022年1月17日(阪神淡路大震災の日)、震災復興地の兵庫県芦屋市より、被災地にむけて音楽家たちが結集した東日本大震災被災者支援チャリティー公演を開催します。RENAISSANCE CLASSICS「LIGHT HOUSE to the Future 2022」と題したチャリティー公演には、現在、地元音楽家&関西学院大学グリークラブとともに、八神純子さん、尾崎裕哉さん、そして宮崎薫さんが出演。阪神淡路大震災日を振り返る一夜、世代とジャンルを越えたアーティストたちによる共演が実現します。舞台に誕生する多彩な響きは、音色の結晶となって東北の地に届けられます。なお、チャリティー基金の全額は福島県内の高校生支援に活用されます。

本公演が、大海に向かう船を導く灯台の輝きのように音色を奏でる人々、響きに浸る人々の心の“LIGHT HOUSE”になることを信ます。

2021年1月17日開催「LIGHT HOUSE to the Future 2021」より

東日本大震災支援チャリティー
RENAISSANCE CLASSICS「LIGHT HOUSE to the Future 2022」
– 阪神から東北へ届ける、音楽の輝き –

◆開催日時
2022年1月17日(月)開演18:30(開場18:00・終演20:10予定)


◆開催会場
芦屋市民センター(芦屋ルナホール: 芦屋市業平町8-24)JR芦屋駅徒歩5分


◆主催
LIGHT HOUSE to the Future公演実行委員会


◆後援
芦屋市、芦屋商工会、神戸新聞社厚生事業団


◆運営・協力
DAF、大阪アーティスト協会


◆後援
芦屋市、芦屋商工会、神戸新聞社厚生事業団

◆出演
八神純子、尾崎裕哉、宮崎薫
関西学院グリークラブ、三浦栄里子(ピアノ)、白木直人(オーボエ)、佐藤一紀(ヴァイオリン)

◆入場
来場者全員無料(約700名招待) 整理券が必要です。(整理券の申し込み方法をご確認ください) ※指定席ではございません。 募金は全額寄付させていただきます。※本公演は専門家の指導及びホールと共同で新型コロナウィルス拡大防止を実施致します。

【応募方法】(整理券の申し込み方法)
◆お問合せ:大阪アーティスト協会 06−6135−0503(平日10時ー18時)
◆参加応募方法は下記を確認願います。 <整理券お申込み方法> 往復ハガキでお申込み下さい。お一人様一通まで、2022年1月6日(木)必着。 往信側の宛先 〒530-0041大阪市北区天神橋3-3-3-507大阪アーティスト協会「1/17チャリティ公演」係、 裏面に住所・氏名・電話番号・年齢・職業をご明記下さい。 返信側の宛先は申込者の住所・氏名をご記入下さい。(*消えないペンをご使用下さい) 定員に達した場合は抽選となります。なお、当日券はございませんので、予めご了承下さい。 当日、ロビーにて東日本大震災の義援金のご協力をお願いしております。

八神純子

yagami junkao new year premium concert 2021

“重ねた日々が加えた色や艶。上手い、では言い足りない”伸びやかで濁りも影もない声、小さなホールならマイクを必要としないのではないかと思わせる豊かな声量、そして確かで安定した音程。一つ一つの言葉を丁寧に伝える歌が、聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライター。74年、第8回ポピュラーソングコンテストで「雨の日のひとりごと」「幸せの時」がともに入賞、翌年の同コンテストでも「幸せの国へ」が優秀曲賞となるなど、デビュー前より高い評価を獲得。78年、シングル「思い出は美しすぎて」でプロ・デビュー。3枚目のシングル「みずいろの雨」が大ヒットし、以降「想い出のスクリーン」「ポーラー・スター」「Mr.ブルー~私の地球~」「パープルタウン」などヒットを連発。87年からはロサンゼルスへ拠点を移して活動。2012年より本格的に日本でのライヴ活動を再開。オリジナルアルバム「Here I am ~ Head to Toe~」そして「There you are」の制作や、全国各地での様々な編成でのコンサート、渋谷Bunkamura オーチャードホールでのスペシャルコンサート「ヤガ祭り」、「キミの街へ」、「ビルボードライブ・The Night Flight 」「ビルボードクラシックス・プレミアムシンフォニックコンサート」などの様々なライブ活動を続けている。

八神純子オフィシャルサイト
http://junkoyagami.com/

尾崎裕哉(オザキ ヒロヤ)

混迷の時代に希望と光を探し、歌を届けることを使命として、独自の存在感で輝き続けるシンガーソングライター

1989年、東京生まれ。 2歳の時、父・尾崎豊が死去。母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。慶應義塾大学大学院卒。2016年にDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。2020年10月に1stフルアルバム『GOLDEN HOUR』をSMEレコーズより発表。2021年9月22日には約1年ぶりとなる3rd EP「BEHIND EVERY SMILE」リリース。フルオーケストラとの競演によるビルボードクラッシックスコンサート、弾き語りワンマンツアー「ONE MAN STAND」、バンドツアー「INTO THE NIGHT」と多様なスタイルでのライブ活動を行っている。

最新情報
LIVE>「BEHIND EVERY SMILE 2022」
2022年1月22日(土)大阪BIGCAT
2022年1月23日(日)新宿ReNY
RADIO>「NIGHT TIME DREAMERS」FM COCOLO 
毎週木曜21時〜22時 DJ:尾崎裕哉

宮崎薫

1989年生まれ。東京都出身。
幼少期をロンドンで過ごし、音楽に囲まれた環境で育つ。
大学時代からピアノとギターで作曲を始め、
卒業とともに音楽活動を本格化。
2012年6月6日 ミニアルバム「Graduation From Me」でインディーズデビュー。
2012年春 マツダデミオのCM曲に「君と 空」が起用される。
2012年10月10日 アルバム「9STORIES」でメジ ャーデビュー。
2013年7月-8月 FM PORT「TOKYO→NIGATA MUSIC CONVOY水曜日」のパーソナリティを務める。
2014年から約2年半、活動休止。
2016年2月 再始動。ライブ活動を再開。
2017年3月30日 アルバム『From Here』発売。
鎌倉LOOPで行われたリリースイベントはSOLD OUTした。
2017年7月7日 OTODAMA FES2017に出演。
2017年10月〜現在 RKBラジオ「宮﨑薫 From Here」
のパーソナリティ番組を持つ。
2019年7月 「宮﨑薫 30祭〜NEW ERA NEW AGE 〜」代官山LOOP SOLD OUT。
2019年12月 New EP「The Light」を発売。
同月Billboard caféでのリリースイベントを Sold Outし成功させる。

関西学院グリークラブ

関西学院グリークラブは、関西学院創立から10年後の1899(明治32)年、当時原田の森(現在の王子動物園界隈)にあったキャンパスで誕生しました。以来現在まで120年間にわたり、活動を継続している日本でもっとも長い歴史を持つ男声合唱団です。コンクールにおいては、1963年までの間に戦前の競演会を含め全国大会に18回出場し、優勝(1位)15回、招待演奏2回など輝かしい実績を残しています。2006年より出場を再開し、2019年度までの14年間で全国大会に13回出場、2010年度より10年連続金賞受賞、部門最優秀賞を4回受賞するなど、常に日本の合唱界をリードし続けてきました。海外では、1965年にアメリカ(ニューヨーク・リンカーンセンター)で行われた第1回世界大学合唱祭に出場し世界的な評価を得たほか、パリのノートルダム寺院、ケルン大聖堂、ウィーン楽友協会大ホールなどでも演奏を行っています。1965年には兵庫県文化賞、西宮市文化功労賞を受賞。音楽家の山田耕筰等多くの著名な人材を輩出しています。現在、東西四大学合唱演奏会、関西学院グリークラブフェスティバル、全日本合唱コンクール、そして一年を統括する関西学院グリークラブリサイタルを中心に、様々な活動を精力的に展開しています。

三浦栄里子(ピアノ)

幼少より母の手ほどきによりピアノを始め、ピアノ・ソルフェージュ・作曲・アンサンブルを学ぶ。兵庫県立長田高等学校、広島大学卒業、同大学院博士課程前期修了。
中学・高校在学時から合唱ピアニストを務め、現在はおもに室内楽の演奏活動を行っている。第9回大阪国際音楽コンクールにて文化奨励賞受賞、「アンサンブルフェスティバル兵庫2019」にて兵庫県音楽活動推進会議賞受賞ほか受賞多数。

白木直人(オーボエ)

6歳よりヴァイオリン、12歳よりオーボエを始める。
高校より宮本文昭氏の指導を受け多大な影響を受ける。
これまでに、国立ソフィアフィル、上海コンセルバトワールや関西フィルなどと共演。
関西各地でソロリサイタルを開催。神戸管楽器コンクール、高槻音楽コンクール各1位。

佐藤一紀(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。パリにて現代音楽を中心に研鑽を積む。フランスナント市La folle journee、関西日仏学館の奨学金を得てフランスサント古楽フェスティバル参加

★INFORMATION(新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み)
本公演では、会場の芦屋ルナホールとともに、下記の新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを実施致します。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
★対策と実施方法
●本公演の来場者様には必ずマスクをご着用いただきますよう要請しております。
●本公演ではサイン会、ロビー飲食販売は行いません。
●本公演ではプレゼント及びスタンド花・お祝い花は、感染リスク低減のためご辞退させていただいております。
●ホールの入り口等への手指消毒液の設置をしております。
●ホール内のドアノブや手すり等、不特定多数が触れる場所の消毒を行うとともに、施設内における定期的な換気を行います。
●通常行っているスタッフによる来場者への声掛けは、安全対策上必要な場合を除き、極力減らし、掲示や館内放送等で対応37.5 度以上の発熱があった場合に限らず喉・咽頭痛などの症状がある場合は入場しないよう、ホームページ、掲示物等で要請しております。
●公演時は原則、クロークでの対応は行いません。
●公演入場時のチケットもぎりは、目視のみ、あるいは来場者に半券を切ってもらい、用意した箱に入れてもらうなど、接触を避ける対応を行います。やむを得ず半券をもぎる必要のある際は、マスク や手袋等を着用し、接触を避ける対応を行います。
●公演の舞台上の出演者間の距離を可能な限り空けて演奏会を実施致します。
●公演において、37.5度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は来場しないよう、事前に来場者様に告知をさせていただいております。
●公演では、余裕を持ったタイムスケジュールを設定し、混雑緩和に努めます。(リハーサル・開場・休憩・終演時間等)
●ホール内のトイレは蓋を閉めて流すよう表示します。
●ホール内冷水器は使用を禁止と致します。
●ホール内の楽屋等は密集しないように、使用する部屋や人数の工夫をするなど感染拡大防止の工夫を行います。
●公演では出演者、スタッフはステージ上以外のバックステージ、楽屋等では可能な限りマスクを着用致します。
●公演終演後に、ドア付近や廊下で人が滞留しないよう声掛けをします。
●公演関係者、ホール職員は、出勤前に自宅等で検温を行い、37.5 度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は自宅待機致します。
●ホール職員は、マスク着用や手指消毒を徹底し、フェイスシールドを着用させていただく場合があります。
●公演において、体調不良者があり、なおかつ当人が新型コロナウイルス感染症陽性者との接触があったことが確認された場合は、他の来場者やスタッフから離し、ただちに保健所等の指示を仰ぎます。