LIGHT HOUSE to the Future

本公演は終了いたしました。

2021年1月18日(阪神淡路大震災日・翌日)、震災復興地の兵庫県芦屋市より、被災地にむけて音楽家たちが集う演奏会「LIGHT HOUSE to the Future」(ルネッサンスクラシックス)を開催します。芦屋ルナホールでは初めてとなる東日本大震災&熊本地震の被災者支援チャリティー公演には、地元音楽家とともに、八神純子さん、尾崎裕哉さん、そして栁澤寿男さん指揮京都フィルハーモニー室内合奏団が出演。初春の一夜、世代とジャンルを越えたアーティスト家たちによる合同演奏会が実現します。舞台に誕生する多彩な響きは、音色の結晶となって復興の地・芦屋より被災地の東北と熊本へ届けられます。また、会場ロビーではご来場者様を対象としたチャリティー募金を実施させていただきます。


[公演概要]


◆公演名:東日本大震災・熊本地震被災者支援チャリティー「LIGHT HOUSE to the Future」公演
             -芦屋から熊本へ届ける、音楽の輝き-
◆開催日時:2021年1月18日(月)開演18:30~ (開場18:00、終演19:30[予定])
◆開催会場:芦屋市民会館大ホール ルナホール(芦屋市業平町8-24)
◆主催:LIGHT HOUSE to the Future公演実行委員会(DAF株式会社)、テークワン、舞台芸術創造協会
◆後援:芦屋市商工会、神戸新聞厚生事業団
◆特別協賛:リーチフェイス株式会社
◆企画制作:DAF/RENAISSANCE CLASSICS・ルネッサンスクラシックス
◆運営・協力:大阪アーティスト協会
◆指揮:栁澤寿男
◆出演:京都フィルハーモニー室内合奏団、八神純子、尾崎裕哉、地元音楽家:三浦栄里子(ピアノ)、白木直人(オーボエ)他
◆入場:無料招待
 ※但し、整理券が必要です。(整理券の申し込み方法をご確認ください)
 ※指定席ではございません。
   ※本公演は専門家の指導及びホールと共同で新型コロナウィルス拡大防止
  を実施致します。
 ※ソーシャルディスタンス対応席で実施します。(通常席の50%以下)
◆お問合せ:大阪アーティスト協会 06−6135−0503(平日10時ー18時)
◆参加応募方法は下記を確認願います。

<整理券お申込み方法>

往復ハガキでお申込み下さい。お一人様一通まで、2021年1月6日(水)必 着。
往信側の宛先

    〒530-0041大阪市北区天神橋3-3-3-507大阪アーティスト協会「1/18チャリティ公演」係、

    裏面に住所・氏名・電話番号・年齢・職業をご明記下さい。

    返信側の宛先は申込者の住所・氏名をご記入下さい。(*消えないペンをご使用下さい)

    定員に達した場合は抽選となります。なお、当日券はございませんので、予めご了承下さい。

    当日、ロビーにて東日本大震災、熊本地震支援の義援金のご協力をお願いしております。  

    お問合せ:大阪アーティスト協会TEL06-6135-0503(平日10〜18時)
    

 

八神純子

yagami junkao new year premium concert 2021

 “重ねた日々が加えた色や艶。上手い、では言い足りない”伸びやかで濁りも影もない声、小さなホールならマイクを必要としないのではないかと思わせる豊かな声量、そして確かで安定した音程。一つ一つの言葉を丁寧に伝える歌が、聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライター。74年、第8回ポピュラーソングコンテストで「雨の日のひとりごと」「幸せの時」がともに入賞、翌年の同コンテストでも「幸せの国へ」が優秀曲賞となるなど、デビュー前より高い評価を獲得。78年、シングル「思い出は美しすぎて」でプロ・デビュー。3枚目のシングル「みずいろの雨」が大ヒットし、以降「想い出のスクリーン」「ポーラー・スター」「Mr.ブルー~私の地球~」「パープルタウン」などヒットを連発。87年からはロサンゼルスへ拠点を移して活動。2012年より本格的に日本でのライヴ活動を再開。オリジナルアルバム「Here I am ~ Head to Toe~」そして「There you are」の制作や、全国各地での様々な編成でのコンサート、渋谷Bunkamura オーチャードホールでのスペシャルコンサート「ヤガ祭り」、「キミの街へ」、「ビルボードライブ・The Night Flight 」「ビルボードクラシックス・プレミアムシンフォニックコンサート」などの様々なライブ活動を続けている。

八神純子オフィシャルサイト
http://junkoyagami.com/

 

尾崎裕哉

デジタルネイティブ世代のバイリンガル、コンテンポラリー・シンガーソングライター。 1989年、東京生まれ。2歳の時、父・尾崎豊が死去。母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。 米国ではレッド・ツェッペリンやグリーンデイなど、60s~90sのロック&ブルーズから幅広く影響を受ける。もっとも敬愛するアーティストはジョン・メイヤー。同時に、父親が遺した音源を幼少期から繰り返し聴き続けて歌唱力を磨き、ギターとソングライティングを習得。 帰国後、バンド活動を開始。ライヴハウスなど現場で、ライヴパフォーマンスの経験を重ねながら、 ボストンのバークリー音楽大学の短期プログラムへ参加するなどし、音楽スキルをレベルアップ。 米国で経験したホームレス支援活動や、国際NGO『ルーム・トゥ・リード(RTR)』 創設者兼共同理事長のジョン・ウッド氏の活動に触れたことがきっかけとなり、社会起業家を目指すべく慶應義塾大学へと進学する。 大学時代は、学業の傍ら、楽曲制作とライブの経験を積み重ねながら、2010年からInterFMで、洋楽紹介番組『CONCERNED GENERATION』、13年から15年まで『Between the Lines』のナビゲイターを務める。 2016年に、自伝『二世』(新潮社)を出版し、アーティスト「尾崎裕哉」としては初の音源となるDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。そして、生放送のTBS特番『音楽の日』でテレビ初出演を果たし、瞬間最高視聴率を記録。SNSにはコメントの投稿が殺到し、検索ワード、話題のトピックでは軒並み上位にランクインするなど、大反響を巻き起こす。 2017年春、初のフィジカルCD作品『LET FREEDOM RING』をリリース。(日本語訳は『自由の鐘を鳴らせ』)。これは、彼が尊敬してやまないマーチンルーサーキング牧師の、「解放」をテーマとしたスピーチからインスピレーションを受けたもの。また、これまで書きためたオリジナルソングを中心に、《HIROYA OZAKI “LET FREEDOM RING TOUR 2017″》と題した初ツアーを敢行。10月には、<交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1>主題歌『Glory Days』収録の2nd EP「SEIZE THEDAY」をリリースし、初のホールツアー《HIROYA OZAKI “SEIZE THE DAY TOUR 2017″》、12月には、初の弾き語りツアー《One Man Stand》を大成功に収めた。 2018年も活発にライブ活動を行い、春には《HIROYA OZAKI “BEYOND ALL BORDERS TOUR 2018″》、冬に2度目の弾き語りツアー《One Man Stand 2018》を敢行。また、夏には初の単独フルオーケストラ公演《尾崎裕哉 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018》を行う。尾崎裕哉と尾崎豊の名作を総勢100名におよぶオーケストラとクワイヤと共に奏で、大成功を収める。 現在は、自身最多となる12公演の全国弾き語りツアー《One Man Stand Spring 2019》で武者修行中。

京都フィルハーモニー室内合奏団

1972年に結成。本年創立48年目を迎える。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。

栁澤寿男

旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。05-07年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。07年、国連暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。同時に、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響などに客演。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。09年、コソボ北部ミトロヴィッツァで国連開発計画、国際安全保障部隊、コソボ警察の尽力を得て開催された民族混成オーケストラによるコンサートは奇跡のコンサートとも言われ、日本の高等学校教科書「世界史A」(実教出版)にも記載されている。10年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」で演奏。11年、ウィーン楽友協会公演を実現。15年、World Peace Concertをスタートし世界各地でコンサートを行っている。国内では、新日フィル、日フィル、東フィル、東響、都響、シティフィル、札響、仙フィル、群響、名フィル、京響、大フィル、兵庫芸文管、日本センチュリー響、九響、アンサンブル金沢などに客演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ響首席客演指揮者。書籍に「バルカンから響け!歓喜の歌」(晋遊舎)。

栁澤寿男オフィシャルサイト
https://toshioyanagisawa.com/

 

 

 


※阪神淡路大震災(1995年1月17日)芦屋市被害:平成14年現在で死者444人(関連死を含む)負傷者は判明しているだけでも3千人以上、市内の建物の半数以上となる8,700棟余りが全半壊と判定されるなど、まさに壊滅肘な被害を受けた。被災死亡者の人口比が最も高い自治体である。